平成28年4月6日

報道各位

真庭市下呰部567番地1
北房アグリビジネス株式会社
代表取締役 加戸裕子

古民家再生によるスイーツ・カフェ
「北房あざえ茶屋」のオープンのお知らせ

   北房アグリビジネス株式会社は、総務省の地域経済循環創造事業交付金の採択を受け、「地域農産物を活用したスイーツ開発による北房地区魅力発信事業」の取り組みを行っておりますが、下記のとおり真庭市下呰部の旧旅館を再生し、古民家スイーツ・カフェとしてオープンすることとなりましたので、お知らせいたします。



1.趣旨

   地元農産物のスイーツ開発による6次産業化、高付加価値化による北房特産品の販路開拓と、スイーツ・カフェ店を拠点に、地元商店街と共同した街並み再生を行い、商店街自体の観光のスポット化による地域振興を図るものです。

2.古民家再生によるスイーツ・カフェ「北房あざえ茶屋」の概要

(1) 所在地

   真庭市下呰部567番地1
 (敷地671.96㎡、2階建206.93㎡)

(2) 施設の概要

   地産地消の古民家スイーツ・カフェ店として、地域のコミュニティー施設と観光スポット化の拠点とする。併設する加工所にて、北房特産品の開発を行い、店頭で地元農産物と共に販売する。

   1階 カフェ20席 スイーツ等の加工所

   2階 コミュニティー施設(30人程度収容可能)

   駐車場 12台程度

(3) 施設名

   「北房あざえ茶屋」

(4) メニューの特色

   地元特産物であるトマト、大豆、ピオーネ等を活用したパフェ、ケーキ等のスイーツ、千屋牛と玄米カレーや米酵母生地ピザ、サンド等を提供します。

また、自家焙煎コーヒーを提供すると共に焙煎豆の販売も行います。

(5) オープン日

   平成28年4月9日(土)

(6) 営業時間

   9:00~17:00

   定休日 火曜日

(7) 旧旅館の概要

   当地呰部商店街は、昭和初期に牛市を始めとしたぶり市等の市が開かれ、交通の結節点として栄えた商店街であり、昭和の初めには10軒以上の旅館がありました。今回再生した旧旅館(上竹屋旅館)は、昭和11年に建築された築80年以上のもので、昭和30年代後半まで営業していましたが、後継者不在で30年以上空き家となっていたものです。

3.オープンイベント(4月9日と4月10日)

   午後2時~午後4時

   映画「新しき民」の上映会

   第30回高崎映画祭新進監督グランプリ受賞

   山崎樹一郎監督の作品

以  上

本件のお問い合わせは下記にお願いします。

北房あざえ茶屋
店主 沼本通明
(0866-52-2610)